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園について

保育理念

  • 子どもの生命の保持を第一とし、平等に愛する。
  • 子どもの人権を尊重し、個性の伸長を計る。

保育指針

子どもの生命の保持及び情緒の安定を図り、健やかに成長し、その活動をより豊かにする。


保育目標

・集団生活の中で、規則正しい生活習慣と協調性を身につける。
・バランスのとれた全身運動で、体力と運動能力の向上をめざす。

・周りの人に迷惑をかけない。
・親切な気持ちをもつ(思いやり、協力、礼儀) 。
・自分で出来ることは進んでする。
・挨拶をする。
・整理整頓をする。
・はきものをそろえる。
・後片付けをする。
・がまん強く、くじけない子ども

・自己主張と抑制心の調和を身につける。

・自然の移り変わりを感じ、自然の事象に興味や関心をもつ。
・自分で考え、観察し、表現力、創造力、認識するカを養う。



主な保育活動

  • どろんこあそび 
    「土」「砂」「水」など自然のものにしっかり触れて、身体全体で感覚を養っていきます。どろんこ遊びを存分にすることで、子どもなりの ストレスも解放できます。汚れることを嫌がっていては大事な感性が育ちにくくなります。
  • さんぽ 
    四季折々の自然に恵まれた中で、度々散歩を行うことで、自然との触れあい、体力の増進、道路交通のマナーなど自然と身に付いていきます。また、異年齢児との手をつないでのお出かけで、大きなお友だちが、年下の子をいたわり、気遣う思いやりの気持ちも育ちます。
  • お絵かき 
    園では、お絵かきをたくさん取り入れ、また、描いたもののお話をしっかり聞くことにより、子どもの表現力や、創造力、また、自分の思いを伝えるカを育てることにもなります。
  • 設定した保育も大事ですが、子どもたちは毎日の遊びのなかで、「社会性のルール」や、お友だちへの「思いやり」などの感性は育ちます。
    まずは、「自分」というものをいかに出して楽しく園生活を過ごすことができるかを、寄り添って、援助して行きたいと思います。

保育時間

月曜日〜土曜日 開園時間−午前7:30〜午後7:00まで

1通常保育 午前7:30〜午後6:30 午後4:00〜降園バスが回ります。通常のお迎えと違う方が迎えに来られるときはお知らせください。
2延長保育 午後6:30〜午後7:00 利用料一日分(一人)100円(当日請求)。利用者は事前に申し込み用紙を提出してください。
6:30をすぎる時は連絡してください。利用児には夕食に差し支えない程度のおやつを用意します。
土曜日 午前7:30〜
午後12:15〜降園 (全(土)バスはまわりません)  居残り児は12:30より午睡準備に入ります。
3登園時について 毎朝午前9:30までには登園させてください。 (9:45より体操など主な活動が始まります。)
・バス登園の方は、バスを待たせないようにしてください。
◎欠席、遅刻などの連絡は、必ず9:30までにお願いします。

  • 乳幼児期は、何よりも保護者の方との関わりを最も望んでいる大事な時期です。お仕事がお休みの時はできるだけいっしょに過ごす時間をつくってあげてください。でも保護者の方もリフレッシュが必要なのもわかります。
    園でお預かりした時は、一生懸命保育させていただきます。ので、お家のほうでも一生懸命関わってあげてください。
    私たち保育士は、保育はできても親の愛情にはかなわないのです。

一時保育の案内

  • 一時保育とは

    保育園に入園する必要はないけれど、どうしても子どもの面倒をみることができない場合に一時的に保育園を利用できること。
    (乳幼児のデイサービス的な機能をもった保育事業です)詳しくは、下記をご覧の上ご相談ください。

  • 一時保育の内容
1非定型保育サービス事業 保護者の就労、職業訓練、就学等により家庭における保育が断続的に困難な児童を対象とし利用日数は、児童1人あたり週3日以内。
2緊急保育サービス事業 保護者の入院、看護、出産、冠婚葬祭等により、一時的に保育が困難となる児童を対象とし利用日数は、児童一人あたり月に14日以内。
3私的理由による保育サービス事業 保護者の育児負担を軽減するための保育サービスで利用日数は、児童一人あたり月に14日以内。

利用対象者 生後4カ月〜小学校就学前の児童
利用日 日曜・祝日・年末年始・お盆はお休みとなります。その他、園内の行事の日(入園式、卒園式、遠足等)はお休みとなります。
・お申し込みの時には確認をお願いします。
利用時間 午前8時〜午後5時
利用定員 1日 収容範囲内